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オレンジコープの福祉サービス

「介護付き住宅みのり」のイベント

 

<!--[if !supportLists]-->   「介護付き住宅みのり」のイベントを紹介します

 

クリスマス会



カラオケで盛り上がりました(みのり紀伊)

 

ボランティアの方々に踊りやものまねを披露してもらいました(みのり貝塚)

 

エネルギッシュな「よさこい踊り」でした(みのり堺)

 

「サザエさん」の仮装演劇を行いました(みのり阪南)

 


 

 

餅つき



出来上がった餅でぜんざいを作りました(みのり紀伊)

 

柔らかくて美味しい餅が出来ました(みのり貝塚

 

入居者と留学生に餅を丸めてもらいました(みのり

 

来年もよろしくお願いします(みのり阪南)




 

(渉外担当:高森政文)

 

(問い合わせ先)

介護付き住宅みのり阪南

大阪府阪南市和泉鳥取951番地の1(電話)072−470−1123

渉外担当:高森政文



『パーティー』

 

気軽に『パーティー』してみました

 

食とくらしの委員会(組合員)は、組合員から希望の多い活動を企画し、くらしに役立つ情報を配信する活動をしています。具体的には、生協農園の青果物や商品カタログ「おれんじ」の食材を使い、その良さを伝えながら「お料理教室」を開催して、季節感のある献立を紹介したり、親子で楽しく手作りのおやつを作ったりしています。その他にも、食品、子育て、介護、健康、環境など、くらしに役立つ情報を配信し、組合員が交流できる機会や見学会などを企画しています。

 

11月17日、大人7名と子供4名でパーティーメニューを作りました。「ミートローフ」、フランス風お惣菜ケーキの「ケーク•サレ」「きのこのピラフ」「白菜とりんごのサラダ」の4品をわきあいあいと楽しく調理して、パーティー気分を味わいました。

 

材料を量るところから、まぜたり、野菜を切ったりと、次々に挑戦していく子供達。大人は手助けしたり見守ったりしながら、手順どおりにどんどん進みました。

 

中でも楽しそうだったのは、ミートローフのたねをまぜあわせる時で、冷たい合挽きミンチに「手が冷たーい!」と言いながら、手をべたべたにして一生懸命こねこねしていました。今回は、蒼生舎の合挽きミンチと鳥取畜産農協の冷凍合挽ミンチを同量まぜて使いました。冷凍ミンチはバラ凍結で、解凍してもぱらぱらと扱いやすく、割安感もあり、家でも使ってみようと思いました。焼き上がったミートローフをグラタン皿に盛りつけ、周りにブロッコリーとマッシュポテトを並べて完成。焼汁で作ったソースも絶品でした。

 

「冷たーい!」けどしっかりこねこね・・


盛り付けの美しさにもこだわります

 

「ケーク•サレ」を作るのは二度目ですが、ローズマリーで香り付けしたチキンとミニトマトを入れ、おしゃれな前菜となりました。はじめは「食べたくない」と言ってた子も、おかわりしてくれるほど気に入ったようでした。サラダもりんごが入って食べやすく、手作りドレッシングが美味しかったのでパクパク食べられました。子供も大人も、おなかもいっぱいで大満足でした。

 

ここがポイント、少しずつ慎重に入れるよ」


「しっかり押えているからね」


包丁を持つ手は色々、みんな真剣


「上手にできたわね!」「うん、おいしい!」

 

今年のクリスマスはおうちでホームパーティやってみようかな?

(委員会 入野綾美)

 

<参加者の感想>

・たのしかったです。次をきたいです。ミートローフがおいしかったです。やさいのドレッシングがすきです。 
                 (和歌山市 K・Tくん 9歳)

・久し振りに参加し、美味しいお料理を頂きました。ドレッシングひとつで色々と楽しめて勉強になりました。「ケーク・サレ」はチキンとトマトがとてもよく合い本当に美味でした。「ミートローフ」も口当たり良くやわらかで、ケチャップソースにとてもよく合っていました。きのこのピラフも薄味で、カップに入れたりしておしゃれな感じが良かったです。これからも機会があれば参加させて頂きたいと思います。有難うございました。            
                  
(阪南市 K・Tさん 69歳)


「かぼちゃ」で秋色おやつを作りました

 

 「かぼちゃ」で秋色おやつを作りました

 

「食とくらしの委員会」は、組合員の希望の多い活動を企画し、くらしに役立つ情報を配信する活動をしています。具体的には、 生協農園の青果物や商品カタログ「おれんじ」の食材を使い、その良さを伝えながら「お料理教室」を開催して、季節感のある献立を紹介したり、親子で楽しく手作りのおやつを作ったりしています。その他にも、食品、子育て、介護、健康、環境など、くらしに役立つ情報を配信し、組合員が交流できる機会や見学会などを企画しています。

 

<「お料理教室」開催>

 

10月13日、ハロウィンにちなんで、かぼちゃをたっぷり使ったカップケーキとかぼちゃみたらしを作りました。カップケーキはホットケーキミックスをベースにおからと豆乳の入ったヘルシーなケーキです。オレンジコープで扱っている安全で安心な材料を使いました。

 

意欲満々のこども達は、まず、はかりの上のボウルに材料を入れる係と目盛りを見る係を交代しながら材料を量りました。材料を混ぜたり、ケーキに入れるかぼちゃとさつまいもをコロコロに切ったり、つぎつぎといろんな作業に挑戦していました。

 

きっちりはかってね!

慎重に切ります

  

    あと何グラム?

 

ケーキをオーブンで焼いている間にかぼちゃみたらしを作ります。だんご粉と蒸したかぼちゃを混ぜて丸めた後、少しつぶして箸で筋を付けて「かぼちゃ」の形にします。おとなもこどもも、かわいい「かぼちゃだんご」を作ろうと真剣な表情でした。それをゆでた後、かぼちゃの緑色の皮を小さく切ってだんごの頭に乗せ「へた」にして、かわいい「かぼちゃだんご」ができあがりました。黄色くて小さい「かぼちゃだんご」が並んだ光景に、「わあ、かわいい!」と自分たちの作ったかぼちゃに満足そう。みたらしのたれでいただきました。

  

おいしいだんごになあれ

かわいいかぼちゃにたれをかけて

 

焼き上がったケーキは、皮付きのかぼちゃとさつまいもがたくさん入って見た目もかわいくとってもいい香り、待ちわびていたみんなでさっそく試食です。

 

紅茶とミルクで作ったチャイに好みで砂糖やスパイスを入れ、ほっこりティータイムとなりました。かわいくて、おなかも満足するケーキとみたらしはハロウィンのおやつにもぴったり。「家でもまた作りたーい!」と声があがっていました。   

 

いただきま〜す

  

    美味しいね、お家でも作ろうね

 

とっても楽しくておいしい「おやつ作り」、今回参加できなかった方も次回は是非一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

(委員会 入野綾美)


<参加者の感想>

「きょう、カップケーキとみたらしだんごを作りました。カップケーキは、さつまいもとかぼちゃを入れてやきました。みたらしだんごはかぼちゃでかわいかったです。楽しかったです。」

 (田尻町 女児 7歳)


「初めて参加させて頂きましたが、大変手際よく、楽しく活動させて頂きました。子供達もいろんなことを体験しておもしろかったようです。特にかぼちゃのみたらし団子は見た目もかわいく、とてもおいしかったです。また、機会があれば参加させて頂きたいです。」

(阪南市 女性 39歳)

農園へ行こう!

 農園へ行こう!「原木の椎茸栽培を見学しよう」

 

オレンジコープでは契約農家(=生協農園)と組合員が直接話し合い、交流を深める事で信頼関係を築いています。毎年、あらかじめ作付量と価格を決めておくので、安全で安心して食べられる野菜や果物を安定して栽培してもらい、購入することができます。

 

太陽のめぐみ委員会」では近郊の生協農園を訪れて、農作物の生育状況や出荷の様子を確認して報告しています。また、組合員と生産者が直接話し合う交流会を開催。農園を訪問して畑の見学や農作業のお手伝い・収穫体験などを企画して交流を深める活動をしています。

 

「齊喜椎茸園へ行ってきました」

 

10月20日土曜日、貝塚市蕎原にある齊喜さんの椎茸園を訪問し、はじめて原木の椎茸栽培を見学しました。齊喜さんの自宅横にある栽培ハウスの中で、原木から椎茸が出てきている様子を見せてもらいながら、色々と説明して頂きました。程よく育った椎茸の収穫を体験した後、原木を置いてある山も見学しました。

 

生産者の齊喜徳次さん(中央)

 

原木は九州産の「コナラ」と「クヌギ」を用いて、季節や菌種で使い分けているそうです。原木1本の重さは最初7〜8圓△蝓∈惑歿数が経つとともに5〜6圓鳩擇なるそうですが、それでも水分を含んだ原木をたくさん扱うのは重労働だと思いました。椎茸の栽培手順は、毎年12月から3月にかけて、原木に1年分の菌を植え付ける作業をします。その後、山に運んで原木の中で椎茸の菌が増えるのを待ち、頃合いをみて山から下ろします。水に浸けて発生の刺激を与えたら栽培ハウスに運び入れ、発生→生育→収穫となります。薬剤は全く使用せず、自然に近い環境での栽培なので、温度と湿度の管理が難しく大切なのだそうです。齊喜さんは1年を通して収穫できるように工夫をしています。

   

栽培ハウスの中、原木栽培の様子


原木の組み方にも工夫します


大きいのをとろうね!


山に入ると見上げるほどの杉や檜の木立。とても澄んだ空気で涼しく、きれいな水の小川も流れ、森林浴を楽しんでしまいました。空気には適度な湿気があって、夏の強い陽ざしから原木を守り、雨水も均一に降りかかります。椎茸や原木にとって山はとても良い環境だと感じました。もちろん人間にとっても…。

   

山の空気は違います。原木がズラリと並び、小さい私たちが見えますか?



    

ぷっくり育つ美味しい椎茸です

 

椎茸の旬は春と秋、昼夜の温度差が大きく適度な降雨があることで肉厚のぷっくりした椎茸になるそうです。香りよく、とびっきり美味しい齊喜さんの椎茸は、絶対食べてみる価値あり!!

(委員長 西尾裕美子)

<齊喜さんからのメッセージ>

 

いつも齊喜椎茸をごひいきにして頂きまして誠に有難うございます。また、先日は多数の組合員の方々が来られ、現在原木栽培椎茸の環境など熱心に聞いて頂きまして有難うございました。

今、原木の入手などで四苦八苦しておりますが、より安全な原木を入手し、組合員の方々に喜んでいただける椎茸を生産すべく、日々頑張っております。おがくずを固めた菌床栽培椎茸が多数出回っておりますが、私は、蕎原地区、九州地方産の原木から発生した椎茸が一番だと思っておりますので、今後とも末永く食べてくださいますよう、よろしくお願いします。

                           (貝塚市蕎原 齊喜椎茸園 齊喜徳次)


妹背さんと野菜の苗植え

 
「妹背さんと野菜の苗植え」

  

「太陽のめぐみ委員会」では近郊の生協農園を訪れて、農作物の生育状況や出荷の様子を確認し、組合員に報告しています。また、組合員と生産者が直接話し合う交流会を開催。農園を訪問して畑の見学や農作業のお手伝い・収穫体験などを企画して交流を深める活動をしています。

 

生協農園では有機質肥料による土作りにこだわり、病害虫に強い品種を選ぶ等、栽培方法に工夫をして、安全で美味しい野菜を作り続けています。(除草剤や農薬の使用は必要最小限にし、使ったら報告する事を約束しています)

 

今年も妹背農園で野菜の苗を植えるお手伝いをしました。予定していた923日は前日からの雨が降り止まず、26日に延期になりました。この日は晴天、まだ陽ざしは痛いくらいでしたが、畑を吹き抜ける風は爽やかで心地よく、トンボの群れに迎えられました。愛情タップリに育てられた白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの苗は、すでに畑の2/3程に植えられていて、キレイに整えられた畝からは聖護院大根のかわいい双葉も出てきていました。

 

 広々とした山の畑


   

  すくすくと育つブロッコリーの苗

 

妹背さんは、夏の間に畑一面をビニールで覆い、土の中を高温にして殺菌殺虫処理をしました。雑草の種の多くも死滅するそうです。その後覆いを外して鶏糞を施し、野菜のための土作りをしました。猛暑の時期、大変な重労働だったと思います。

 

今年は今までより畝幅を広くしたので、少し間隔を狭めて植えていきました。久し振りの農作業でしたが、黙々と続けるうちにリズムができてきました。腰を伸ばして振り返ると「(苗が)お行儀良く並んでるね」と奥さんの声。とても嬉しくなりました。午前中はブロッコリーの苗を約800株植えるお手伝いをしました。

 

 妹背さんが苗を畝に落とし、奥さんが等間隔に植えていきます  


 手際よく苗を植える妹背さんご夫妻

 

暑い中の作業は慣れないと体調を壊すからと気遣ってくださり、午後からはお手伝いではなく、みかん畑や晩柑畑、パプリカのハウスなどを見学しました。みかん畑では、みかんの実が67僂飽蕕繊∩畧玄錣呂曚鵑里蟆色く色付き始めて甘酸っぱい香りがしていました。今年植えた若木も順調に育ち仲間入りしました。が、足下には猿が食い散らかしたみかんの残骸があり、イノシシも侵入した跡がありました。木の上ではカラスにつつかれた実が…。

 

周囲の山は人の手が入らず荒れ放題で、稲刈りや野菜の苗植えの合間に見回るのでは、体がいくつあっても足りないと少し困り顔の妹背さんでした。

 

 

  色づき始めたみかん

 

 

   今年植えた若木はしっかり囲って獣害に備えます

 

昨年の水害からちょうど一年、目の前の日高川は穏やかに流れていますが、家の前の道路ではまだ復旧工事が続いています。妹背さん、いつも美味しい果物と野菜をありがとうございます。ご夫妻の揺るぎない情熱に応えるためにも、私たち組合員はしっかり利用して応援し続けていきましょう。

                                (委員長 西尾裕美子)

 

 <妹背さんからのメッセージ>

 

 生産者の妹背さんご夫妻(2011年1月撮影)

 

昨年は苗も良くなく植え付けも遅れて、うまくいかなかったのですが、今年は順調に苗も育ってくれ、植え付けも順調です。このまま収穫まで何事もなくいけるように祈っています。

                                (妹背農園 妹背幹勇)


今年もまた、例年と同じように野菜苗の植付けをすることができ、喜びと安心の気持ちでいっぱいです。昨年のあの水害から一年が過ぎ、思い返されるのは生協の職員や組合員の多くの手助けがあり、大変な作業をいといもせず、我が事のようにお手伝いいただいたことです。おかげ様で、その甲斐あって、私達ふたりは例年と変わりのない季節を迎えています。そればかりか「聖護院かぶら」などの新しい作物にもチャレンジしています。オレンジコープさんには商品の取り引きだけでなく、生産者の意欲を支えてくださる力強いものを感じています。これからも、細々とですが、和歌山の片田舎で働き続けようと思います。

                                 (同農園 妹背洋子)



介護技術研修

 「介護技術研修」を行いました。


 今回は「車椅子での座位保持」についての研修を行いました。

 

 「座位保持」というのは、安楽に座ることだけが目的ではありません。前傾姿勢になってしまうと内臓を圧迫し、誤嚥を引き起こす可能性があります。逆に、後傾姿勢なってしまうとお尻等に褥創ができる可能性があります。

 

  安楽な体制をとる為にはその方に合わせた工夫が必要です。写真,蓮背もたれ(バックレスト)や座面(シート)にあらかじめタオルをセットし、体幹がずれないようにています。写真△蓮△尻が前にずれてしまわないよう、バスマットを改良したものをシートに敷いています。


(写真 


(写真◆

 

  そもそも車椅子は「移動手段」であり、長時間座り続けるためのものではありません。しかし、車椅子を中心とした生活を送っている方がいるのも事実です。

今後も職員の「再確認の場・気付きの場」となる研修を続けていきたいと思います。

 

 

(渉外担当:高森政文)


お話の会

夏休み『お話しの会』を開催しました

 

「食とくらしの委員会」は、組合員の希望の多い活動を企画し、くらしに役立つ情報を配信する活動をしています。具体的には、生協農園の青果物や商品カタログ「おれんじ」の食材を使い、その良さを伝えながら「お料理教室」を開催して、季節感のある献立を紹介したり、親子で楽しく手作りのおやつを作ったりしています。その他にも、食品、子育て、介護、健康、環境など、くらしに役立つ情報を配信し、組合員が交流できる機会や見学会などを企画しています。

 

<楽しかったよ!『お話しの会』>

 

8月7日火曜日の午後、「野のはな」2階ホールで森崎シヅ子さん(くまとり文庫)をお迎えして、『紙芝居』や『読み聞かせ』など1時間半にわたっていろいろなお話を紹介して頂きました。暑い日にもかかわらず、親子で参加の組合員や「野のはな」のデイサービスの利用者やグループホームの皆さん、それに話を聞きつけて「みのり阪南」からも参加者があり30数名が集まりました。子供はもちろん、大人も童心に返ってお話に聞き入りました。

 


お話をしてくれた森シヅ子さん



お話の世界に引き込まれていきました

 

最初はお年寄りに囲まれてちょっと戸惑っていた子供達も、かわいい手作りの「きつねくん」と「たぬきくん」の登場や、みんなで「おおきく、おおきく、おおきくなあれ」と呪文を唱えたり、「まめうしくん」みたいに「あっ」「い〜」「うーっ」と声を出すうちに打ち解けて、とってもいい表情になり、盛り上がりました。あのこわーい『番町皿屋敷』も今回の紙芝居では『さらやしきのおきく』というちょっぴり怖くて、でも面白いオチのついた物語になっていて大人も子供も大笑い。切り紙の手品は、ヘルパーを巻き込んで楽しいコーナーになりました。お話の合間には、デイサービスの職員による劇『ねずみのすもう』が披露され、手作りの愉快な演出と熱演におおきな拍手を送りました。

 


デイサービスの職員が熱演!



子供も大人もお話しに夢中です

 

そして最後のお話『げえるぼたもち』では、重箱の中から飛び出した牛乳パックの「カエル」が子供達に大人気で、作り方を教わった後で1個ずつもらいました。

 



重箱から飛び出す「カエル」にびっくり仰天



「カエル」は大人気!

 

たくさん笑った「お話の会」終了後、牛乳とパンのおやつを食べておひらきとなりました。 

当日は、午前中に泉南センター3階の「にんじん文庫」を解放して、自由に本を読んだり夏休みの宿題をしたりと、涼しい部屋で思い思いに過ごす事ができました。今回参加を戸惑われた方も、次回はぜひ参加してみて下さいね。楽しかったですよー。

 


いっぱい笑ってお腹もすいたね



にんじん文庫の部屋で夏休みの宿題をしました

                                  (委員会 入野綾美)

 

<参加者の感想>

・子供さんたちと久し振りに紙芝居をみたり笑ったり楽しゅうございました、有難うございました。

                                (みのり阪南 K・M女性)

・仮面劇の「ねずみのすもう」とお重箱の「カエル」がとってもおもしろかったです。「カエル」は家で作りたいです。                          (熊取町 N・K 9歳女児)

・思い切って参加して良かったです。ベテランな紙芝居の読み聞かせで、とても楽しく聞かせて頂きました。子供たちも嬉しそうに聞かせて貰えて良かったです。夏休みの楽しい思い出が1つ出来ました。

(和歌山市 M・T 37歳女性)

 


お料理教室

 

「お料理教室」開催

 

「食とくらしの委員会」は、組合員から希望の多い活動を企画し、くらしに役立つ情報を配信する活動をしています。具体的には、生協農園の青果物や商品カタログ「おれんじ」の食材を使い、その良さを伝えながら「お料理教室」を開催して、季節感のある献立を紹介したり、親子で楽しく手作りのおやつを作ったりしています。その他にも、食品、子育て、介護、健康、環境など、くらしに役立つ情報を配信し、組合員が交流できる機会や見学会などを企画しています。

 

<お料理教室「暑さに負けない夏レシピ」>

 

梅雨明け間近の7月12日木曜日、「暑さに負けない夏レシピ」と題して、「お酢」や「酸味」を献立に取り入れたレシピ3品を紹介しました。お酢が体の疲れを取る事はよく知られていますね。調理の前に「お酢」の試飲をしたところ、体がポカポカ熱くなり、汗が噴き出てきてびっくり。お酢が体の代謝を上げる即効性を実感しました。


 

お酢の試飲をしました

 


酢豚に使用した「臨醐山黒酢900ml」、試飲した「有機純米酢500ml」

 

今回は、3種類の「酸味」の特徴を生かしたメニューに挑戦しました。まず、「変わり酢豚」で使うのは「黒酢」です。「食酢」の中でもこくがありまろやかな味わいで、アミノ酸も豊富な栄養価の高いお酢です。お酢が苦手な方でも「おいしい、これなら飲めるかも」との評価でした。2品目は、白菜の漬け物(発酵食品)に含まれる「植物性乳酸菌」の「酸味」を利用した「きゅうりの和え物」です。ここでは予定になかった、きゅうりの蛇腹切り(飾り切りの一種)にも挑戦してもらいました。3品目はトマトに含まれる「クエン酸」の爽やかな「酸味」を生かした「スタミナスープ」です。食材には旬の野菜やニンニク、豚肉、花かつお等を使いました。それぞれの食品に含まれる栄養素やビタミンとの相乗効果により疲労回復や健胃、スタミナ増強効果が期待されます。

 


肉に下味を付けて団子にします

 


きゅうりの蛇腹切りに挑戦!

 

暑い夏を元気に乗り切り、その日の疲れを翌日に持ち越さないためにも、毎日の食事においしく「お酢と酸味」を取り入れて欲しいと思います。

 


<参加者の感想>

  いろいろと発見がありました。きゅうりの蛇腹切りとか、酢豚のお肉の使い方とか、いつも困るトマト、ニラの使い道にも新しい発見あり。全体にやさしい味付けで、とてもおいしくいただきました。細やかな手作業、準備に感謝。ありがとうございました。早速作りたいと思います。           (泉佐野市 63歳女性)

  夏のクッキングに今回参加させていただき、黒酢で作る酢豚とってもおいしかったです。お酢は、とっても身体に良いということも教えてもらいました。久しぶりに料理をしてぜひ今回の黒酢の酢豚を作ってこども達をびっくりさせてやるつもりです。

                         (熊取町 46歳男性)

  酢豚を作ってみたいと思います。薄切り肉で作ると食べやすく経済的。スープはこくがあってトマトのさっぱり味が気に入りました。きゅうりの蛇腹切りを学習!早速作ります。

                         (阪南市 63歳女性)

 



 

好評だった「変わり酢豚」のレシピを紹介します。豚肉はもも肉の塊が一般的ですが、安価で食べやすい“蒼生舎の徳用スライス”を使用しました。

<変わり酢豚のレシピ>

 

<作り方>

<材料>

分量(2人分)

1.豚肉は細かく刻みよくこねて、酒としょうゆで下味を付け、一口大に丸めて小麦粉をまぶしておく。

 

 

豚肉(薄切)・・

100g

 

   酒 ・・・・・・

大さじ1

 

   しょうゆ・・

小さじ1

2.にんじんは乱切りにして下茹でする。玉ねぎ、ピーマン、ナスは乱切りにする。

 

小麦粉 ・・・・・・

大さじ2

 

揚げ油・・・・

適量

 

 

にんじん・・・・・・

100g

3.2のナスと1の豚肉を170℃の油で揚げる。

 

玉ねぎ ・・・・・・

100g

 

 

ピーマン・・・・・・

30g

4.合わせ調味料を混ぜ合わせる。

 

ナス ・・・・・・・・

60g

 

 

サラダ油・・・・・・

大さじ1

5.鍋に油を熱し、薄切りにした生姜、玉ねぎを炒める。(炒めすぎに注意)

 

生姜 ・・・・・・・・

5g

 

<合わせ調味料>

 

6.2のにんじん、ピーマン、3の豚肉とナスを加えて炒め、合わせ調味料を全体にからめるように強火で手早く炒める。

 

  しょうゆ・・・・

大さじ2

 

  酢・砂糖・・・・

各大さじ1

 

  野菜のおかげ(コンソメの素)

1/2パック

(3〜5g

 

  湯 ・・・・・・・・

50

 

 



                   (管理栄養士 西尾裕美子)


「みのり貝塚」での盆踊り

      「介護付き住宅みのり」について紹介します

 

「みのり貝塚」で実施した「盆踊り」の様子を紹介します。

 

今回は、ベトナム留学生にも参加してもらいました。

 

民族衣装の「アオザイ」を披露してくれました

女性職員は浴衣、男性職員は変装し、場を盛り上げました

笑顔が弾けています

来年もお楽しみに!

 

 

 

(お問い合わせ先はこちら)

介護付き住宅みのり阪南

大阪府阪南市和泉鳥取951番地の1(電話)072−470−1123

渉外担当:高森政文


お料理教室

 

「お料理教室」開催

 

「食とくらしの委員会」は、組合員から希望の多い活動を企画し、くらしに役立つ情報を配信する活動をしています。具体的には、生協農園の青果物や商品カタログ「おれんじ」の食材を使い、食材の良さを伝えながら「お料理教室」を開催して、季節感のある献立を紹介したり、親子で楽しく手作りのおやつを作ったりしています。その他にも、食品、子育て、介護、健康、環境など、くらしに役立つ情報を配信し、組合員が交流できる機会や見学会などを企画しています。

 

『桃のデザート』みんなで作りました

 

6月30日に泉南センターで「桃のデザート」を作りました。メニューは、保存のきく桃のジャムと手作りクラッカー、ちょっと目先の変わった桃のスープです。大人6名、子供4名の参加で楽しい時間を過ごしました。今年は、桃の生育が遅れ気味で、まだ出荷は始まっていなかったのですが、当日の朝、江戸農園からなんとかひと箱分を頂いてきました。 

 

まずは桃を洗い、皮をむきます。手でむこうとする子、上手に包丁を使ってむく子、それぞれのやり方で挑戦です。包丁で慎重に桃を細かく切り、ジャムにします。手作りクラッカーは、プレーン、にんじん入り、えんどう豆入りの予定でしたが、えんどうの出荷が終わったため、黒ごまに変更しました。粉とバターをすりあわせてなじませるのですが、みんないっしょうけんめい手でスリスリしていました。

 



包丁でも上手に桃の皮をむけるのよ!



ジャムになる桃は細かく切るよ



人参は荒くすりおろします



バターと粉がサラサラになじむまでスリスリ…

 

この生地を冷蔵庫でねかした後、ビニール袋に入れてめん棒でのばします。均一にのばすのがちょっとたいへんで、大人も手伝って、なんとかオーブンの天板サイズになりました。焼いた後に手で割れるよう、たてよこ5等分に切れないよう慎重にナイフで線を入れます。これはみんな真剣な表情でした。

 



平らな四角にのばすのは一苦労です



ひとりで出来るよ…うーんやっぱり手伝ってぇ



定規がなくても真っ直ぐできるよ!おっと、切り離さないようにーっと



ホラね、きれいに穴もあけたよ

 

スープの材料を計量し、ミキサーにかけている頃には、クラッカーの焼けるいい香りがしてきました。

 



「量る」のは楽しいね

 



焼き上がった「にんじんクラッカー」



パキパキって手で割れるよ


出来上がったジャムをクラッカーに乗せてさっそく試食です。クラッカーは黒ごまがとっても香ばしくて大好評でした。甘くて美味しいジャムもパクパク。桃のスープは完熟桃ではなかったせいか、甘みが少し足りず、ジャムを入れていた人もいましたが、さわやかな夏の味がしました。おうちでも、いろいろな種類のクラッカー、桃のデザートに挑戦してもらえたらと思います。

 



桃のスープはどんな味?

 

桃は、生のままでも冷凍できます。シャーベットのようにかじってもジャムにしてもオーケーですよ。安全、安心な江戸農園の桃を、今年はいろんなメニューで楽しみましょう。  

                                    (委員 入野綾美)

<参加者の感想>

「クラッカーは3色があって、そのうちのにんじんのクラッカーがおいしかった。」

                                   (熊取町 8歳男児)

「今日は3種類の品を作りましたが、どれも難しくなく簡単に作ることができました。桃のジャムの果肉がとても食感が良くておいしかったです。クラッカーもごま味がとてもおいしかったです。にんじん入りも、しっとりした食感もあって良かったです。」

                                 (和歌山市 40歳男性)


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