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オレンジコープの福祉サービス

ビオトープ

オレンジコープが運営するマスターズ・マンションひまわりの正面玄関横にビオトープが設けられています。

★ビオトープって何? 
ビオトープとは動物や植物が恒久的に生活できるよう人工的に造成または復元した小規模な生息空間のことです。一昔前までは、マスターズマンションひまわりのある堺市にも溜池や自然にできた水たまり等も多くあり、魚や水生昆虫も多く見られましたが、開発が進んだことで、それらもすっかり姿を消してしまいました。



現在、大都市圏では失われた小さな自然を復元する目的でビオトープを作る試みが随所で行われています。ちなみにビオトープはドイツが発祥の地で、語源はドイツ語で生物(BIO)と場所(TOPE)を合わせた、造語です。

ひまわりのビオトープには、様々な水生植物が植わっています。初めのうちは枯れてしまわないか少し心配でしたが、閉ざされた空間でも環境循環が一旦構築されれば大丈夫のようです。 



現在は枯れることもなくスクスク元気に育っています。(環境循環)水生植物→光合成(酸素)→水生動物→栄養(排泄物)→土(栄養)→水生植物

一見すると流れのない水溜まりなのでボウフラが湧くのではと心配されるかもしれませんが、マスターズマンションひまわりのビオトープには数匹のメダカ君が住んでいます。メダカは昔から蚊絶やし(かだやし)といわれており、ボウフラが大好物なんです。蚊になる前に全て食べつくしてくれるんですよ。



ご家庭で水盆を使って小さなビオトープを作る時は、メダカを入れておいたらボウフラや赤虫の繁殖を防ぐことができます。ご参考まで。



マスターズマンションひまわりの近くには仁徳天皇陵がありますので、仁徳さんに住む色んな生物(水生昆虫など)が、ひまわりのビオトープにやってきてくれるのではないかと、今から楽しみにしています。



機会があれば是非一度、ひまわりのビオトープを覗きにきてください。


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  • 2020.10.22 Thursday
  • -
  • 16:39
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