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オレンジコープの福祉サービス

■「認知症ケア」研修を実施しました


研修名は 「認知症ケア 〜寄り添う介護〜 」です
 

アルツハイマー病、ピック病、レビー小体型など、認知症にも色々な種類があります
 

熱心にメモを取る姿が見られました
 
 


今回の研修はオレンジコープ全事業所を対象に実施し、約80名が受講しました。
 

(受講者の声)
 
「寄り添う介護」は必要であると同時に難しいことであると痛感しました。今後は入居者の方に「待っていて下さい」ではなく「どうされましたか?」と尋ねることができるようにしたいと思いました(みのり紀伊職員)
 

研修の終了後、現場に戻った際にナイトケアを行っていた私に、入居者の1人が「何を慌ててるの?」と一言。はっと我に返りました(グループホーム野のはな職員)
 

みのりは玄関を施錠しておらず、自由に出入りができる。アクシデントが起こる可能性はあるが、今後も職員一同、入居者にとって何をすべきかを考え、「寄り添う関係」になれるよう努めていきたい(みのり貝塚職員)
 

介護職としての経験が長くても、まだまだ知らないことや間違えた対応をしている事があることを、この研修を通じて学ぶことができました。「みのりに来てよかった」と思ってもらえるように努力していきたいと思います(みのり阪南職員)
 

入居者との会話の中で「何か野菜を作りたいね」という言葉が耳に残りました。どう進めていくかはまだわかりませんが、何かチャレンジしてみたいと思います(みのり阪南職員)
 

大切なのは利用者に現実を理解してもらうことではなく、まず私達が利用者を受け入れること。「よくわからないけどここにいると落ち着く」「この人といると安心できる」。そう思ってもらえる関係を築いていきたいと思います(マスターズマンション東岸和田職員)
 
 
 
                                                                                        泉南生活協同組合
                                                                                      渉外担当 高森政文
 

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  • 2020.10.22 Thursday
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  • 14:42
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