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  • 2017.08.22 Tuesday
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有機・無農薬のビワ

 

有機・無農薬のビワ(内芝農園)

 

オレンジコープでは契約農家(=生協農園)と組合員が直接話し合い、交流を深める事で信頼関係を築いています。毎年、あらかじめ作付量と価格を決めておくので、安全で安心して食べられる野菜や果物を安定して栽培してもらうことができます。

 

太陽のめぐみ委員会(組合員)では近郊の生協農園を訪れて、農作物の生育状況や出荷の様子を確認して報告しています。また、組合員と生産者が直接話し合う交流会を開催。農園を訪問して畑の見学や農作業のお手伝い・収穫体験などで交流を深める活動をしています。

 

<内芝農園訪問と収穫体験!>

 

6月17日金曜日、和歌山県海南市下津町にある内芝農園のビワ畑を訪問しました。約34アールの広さに220本のビワの木を栽培されています。品種は主に「茂木」です。今年は豊作を予想していましたが、収穫の直前になって台風の被害を受けてしまい、3割近く収穫量が減ってしまいました。



生産者内芝和哉さん



ビワ畑を案内してもらいました



白い袋のかかったビワの木がわかりますか?(中央)



台風の強風にもまれて袋が破れ傷んだビワ



強風で袋ごと落ち、腐ってしまいました

 

訪問した時はちょうど収穫と出荷の最盛期で、ビワ畑を案内してもらいながら収穫の体験もさせて頂きました。急傾斜の山肌に3〜5メートルの高さのビワの木があります。足場が悪く木に登る危険な作業で、バランスを崩すと大ケガをします。私たちは無理のない所で収穫体験をさせていただきました。袋の中をそっと覗いて、ビワが色付いていたら袋ごと採ります。甘くて美味しそう!



被害を受けずに大きく育ち色づいたビワ



急傾斜の山での作業は大変です

 

倉庫まで持って帰り出荷作業。丁寧に一粒ずつ優しくはさみで切り離して、選別してパックに詰めていました。私たちもパック詰めのお手伝いをしました。



やさしく持ってはさみで切り離します



パック詰めも体験しました



袋から出して一つずつ丁寧に切り離し選別します



パックに入れて箱詰めされ、契約先(関東方面)に送られます

 

ビワの効用には風邪予防、整腸作用、美肌効果、高血圧抑制、老化予防、発ガン抑制効果のあることが知られています。葉や種は古来より漢方薬の材料とされ、お茶や入浴剤としてよく利用されていますね。特に最近「ベータクリプトキサンチン」の発ガン抑制効果や「アミグダリン(ビタミンB17)」の血液浄化作用は免疫力や自然治癒力を高めるとして、話題になっています。だからこそ有機・無農薬での栽培に情熱を注ぎ、安全と美味しさにこだわった内芝さんのビワは貴重です。



ビワの話をしている内芝さん

 

旬の期間は短いですが、初夏の味覚には欠かせません。内芝さん、来年も宜しくお願いします。

                        (太陽のめぐみ委員会 西尾裕美子)


米の話 最終回

 

米の話(最終回)

 

日本人はお米を食べなくなりました。大型機械の導入、化学肥料や農薬の使用、収穫量の多い品種の開発によって多量の米が作られているにもかかわらずです。

 

1960年代後半から余りはじめました。わたしたちの食生活が大幅に変化したことが要因です。米や野菜など自給可能なものを中心にした食生活であったのが、インスタント食品やファーストフードなどの加工品が巷にあふれたことと、食の欧米化で米を食べる機会が減ったのです。

 

この対策として政府は「減反政策」をすすめました。生産量は調整されましたが、一度休耕田となってしまえば復元するのは至難の業です。国からの補助金が出たとしても農家は減収となり、生産意欲の低下につながります。稲作農家は苦しい立場に立たされているのが現状です。

 

これが日本の農業の衰退につながり、現在の食料自給率は40%。穀物だけで見るともっと以前に30%を下回っています。食べものがなくては人は生きていけません。必要な量に合わせて作ることができる工業製品とは違います。異常気象や災害による不作などで世界の食料需給が危機に瀕した場合、日本は国内生産だけで賄わなければなりません。そうなると輸入に頼っている今の食生活を続けられる保障はありません。

 

自給率を高めるため、国全体での努力が必要です。安価な外国産に頼らず、わたしたち一人ひとりが意識することで農業と食料の未来を確かなものにしましょう。

 

■オレンジコープの「特別栽培米」

 

オレンジコープの「特別栽培米」は、合鴨米・福井米・農園米の3種類です。無農薬または省農薬栽培したものです。毎週商品カタログ「おれんじ」の4ページで案内しています。

 

※オレンジコープのお米は登録での利用が基本です。安全な栽培方法を実践してもらうために年間の引き取り量を約束しています。「特別栽培米」は組合員が安定して利用し続けないと、その関係は維持できません。



カタログ4ページ(毎週)

 

■商品カタログ「おれんじ29」号は

 

八ケタ会のりんご」早生種4品です。収穫量が少ないため予約注文のみです。長野市近郊で「安心・安全」省農薬、無袋栽培で作ったりんごです。この機会を逃さず利用してください。



おれんじ29号(商品カタログ)

 

■商品カタログ「おれんじ30」号は

 

近藤さんのぶどう・デラウェア」です。脱粒防止剤を使っていないので熟してきたら、房から実がはずれます。「安心・安全」省農薬栽培で作ったぶどうです。この機会を逃さず利用してください。

 


 

おれんじ30号(商品カタログ)

 

「安心・安全」なたべものを手に入れたい組合員と、出来る限り薬剤に頼らない生産者(仕入先)の思いがオレンジコープの商品になりました。わたしたちが望むものを作ってもらう代わりに、見栄えが良くなかったり、サイズが不揃いでも食べられるものは引き取る約束をしています。

 

青果物は工場で作られるものではありません。天候の影響で収穫時期は左右されます。欲しいときに欲しいだけ利用するのでは本当の「安心・安全」は守れません。「需要と供給」のバランスが取れるものではないからです。日本の農業と食料自給率、わたしたちの食べものを守るために生産者の顔が見えていつでも見学できる地場(国産)のものにこだわります。   

 

■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン

 

オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120151582まで。

 

商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。

 

◆加入・お試しキャンペーンの方法は

 

商品カタログをお届けします

     ↓

    注 文

     ↓

  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)

 

お試し可能な地域は・・・

大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい


米の話 第7回

 

米の話(第7回)


オレンジコープに野菜を出荷している生産者が作ったお米を「農園米」と呼んでいます。和歌山で栽培しているお米です。

 

生協農園の草分け的存在の瀬田さん一家は「米どころとちゃう(和歌山の方言で“違う”という意味です)けどよ、うちら(“私たち”という意味)なりに、こだわり持って作ってるもん。自信あるでぇ。」と言いたいことを言いますが、組合員のことを第一に考えて頑張ってくれています。

 

妹背さん夫婦は米と野菜、果物(柑橘類)をオレンジコープに出荷しています。生協農園の生産者であれば「手間暇かけて本当に良いものを」という志は皆同じです。

 

常に異常気象や病害虫の発生、鳥獣被害などに悩まされています。化学肥料や農薬、除草剤に頼らない分、生産者の苦労は大変なものです。組合員と職員が援農に出かけたりしますが、微々たる力です。それでもこの励まし?(邪魔をしてるだけだったりして・・・)で生産者の苦労は報われます。米に限らず安心・安全を求めるのであれば、組合員はすべて食べきる覚悟が必要です。

 

※米の保存

米は籾(もみ)の状態なら生きています。玄米は仮死状態なので、15℃くらいの低温貯蔵だと1年くらい食味は落ちません。精米すると殆んど生命活動は停止し、1ヶ月くらいで著しく食味が低下します。わずかに残っている糠(ぬか)が酸化して風味がそこなわれます。保存の目安は2週間くらいです。できる限り湿気と温度変化が少ない冷暗所で保存してください。

■オレンジコープの「特別栽培米」


オレンジコープの「特別栽培米」は、合鴨米・福井米・農園米の3種類。無農薬または省農薬栽培したものです。毎週商品カタログ「おれんじ」の4ページで案内しています。



 

≪合鴨米(ヒノヒカリ)≫

生産者はかごしま合鴨米生産クラブ(鹿児島県)。無農薬で栽培しています。合鴨が田んぼの雑草や虫を食べ、水を足でかき回すので根が丈夫に育ち、病気になりにくい強い稲になります。とことん安全にこだわっています。

 

≪福井米(コシヒカリ)≫

生産者はJA花咲ふくい(福井県)。有機質肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用1回までの省農薬栽培。コシヒカリの故郷である米どころ福井県の美味しくて安心のお米です。

 

≪農園米(キヌヒカリ・ヒノヒカリ・ヤマヒカリ他)≫

生産者は生協農園(和歌山県)と長崎有機農業研究会(長崎県)。有機質肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用は1回までの省農薬栽培。オレンジコープに野菜を出荷している生産者(生協農園)と長崎有機農業研究会のお米をブレンドしています。

 

 

 

※オレンジコープのお米は登録での利用が基本です。安全な栽培方法を実践してもらうために年間の引き取り量を約束しています。「特別栽培米」は組合員が安定して利用し続けないと、その関係は維持できません。



カタログ4ページ(毎週)


■商品カタログ「おれんじ27」号は


「江戸さんの桃」の自由注文とお試し4玉(今回限り)の注文です。本来は予約商品ですが、今回は利用推進のためにお試し4玉の自由注文を受付します。この機会を逃さず注文してください。





おれんじ27号(商品カタログ)

「安心・安全」なオレンジコープのたべものを手に入れたい組合員と、出来る限り薬剤に頼らない生産者(仕入先)の思いがオレンジコープの商品になりました。わたしたちが望むものを作ってもらう代わりに、見栄えが良くなかったり、サイズが不揃いでも食べられるものは全量引き取る約束をしています。

 

青果物は工場で作られるものではありません。天候の影響で収穫時期は大きく左右されます。欲しいときに欲しいだけ利用するのでは「安心・安全」は守れません。「需要と供給」のバランスが取れるものではないと思います。

 

日本の農業と仕入先(産業)を守るため、自分たちのたべものを確保するため、生産者の顔が見えていつでも見学できる国産にこだわり続けます。収穫されたときに組合員で分け合う「野菜家族」や「商品予約」がオレンジコープの基本です。

   

 

■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン


オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120151582まで。

 

商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。

 

◆加入・お試しキャンペーンの方法は

 

商品カタログをお届けします

     ↓

    注 文

     ↓

  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)

 

お試し可能な地域は・・・

大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい


畑農園のいちご

 

  組合員に大人気の「畑農園のいちご」を紹介しましょう!

 

オレンジコープでは契約農家(=生協農園)と組合員が直接話し合い、交流を深める事で信頼関係を築いています。毎年、あらかじめ作付け量と価格を決めておくので、安全で安心して食べられる野菜や果物を安定して栽培してもらい、購入することができます。

 

太陽のめぐみ委員会(組合員)では近郊の生協農園を訪れて、農作物の生育状況や出荷の様子を確認して報告しています。また、組合員と生産者が直接話し合う交流会を開催。農園を訪問して畑の見学や農作業のお手伝い・収穫体験などを企画して交流を深める活動をしています。

 

今回は、組合員に大人気の畑農園のいちごを紹介します。

 


『安全で美味しい果物を食べてもらいたい』


生産者の畑昌吾さん、真利子さんご夫妻です


20年前、畑さんはみかんの他にも安全で美味しい果物を食べてもらいたいという思いから「いちご」の栽培も始め、オレンジコープに出荷して下さっています。

 

<こだわり1.>良質の有機質肥料をたっぷりと施し、丈夫で美味しい「いちご」に育てます。品種は、病気になりにくい早生の「紅ほっぺ」と果肉のしっかりした「さちのか」で、出来る限り薬剤の使用を控えています。

 

<こだわり2.>ハウスの中を適温(2025度)に保ちます。冬場は、ハウスの内側にビニールを張り2重にして保温します。凍結を防止するためにストーブを焚くこともあります。逆に春からは温度の上昇を防ぐため、日除けの寒冷紗を掛けたり、風通しを良くしたりと作業は重労働です。

 

では、いちご畑の様子や組合員との交流、農作業体験について紹介しましょう。

 

ハウスの中では・・・昨年9月中旬に苗を植え、10日ごとに水やりをしながら、温度管理に気を配ります。11月〜3月下旬までミツバチの巣箱を入れ、毎日手入れをします。



開花が始まりミツバチの巣箱が置かれました(1224日)




ミツバチが受粉をします(1224日)




順々に実が育ちます(1130日)




よく手入れされたいちご畑(317日)

 

収穫・・・11月下旬から少しずつ出荷できるようになり、3月に入ると「いちご」は次々に赤く熟していきます。畑さんご夫妻は収穫と出荷で大忙しです。



1
つずつ丁寧に収穫していきます(324日)




収穫した「いちご」を選別しながらパックに詰めます(324日)

 

  『いちご狩り』を企画しました。

最盛期の416日(土)、週末に出荷できない「いちご」を食べちゃおー!と、組合員の家族やお友達など、長年の畑さんのいちごのファンから初めての人まで大勢集まりました。まだ収穫の途中なので、苗や若いいちごの実を傷めないように気遣いながらも、93名みんなで張り切って頂きました!




大勢入ってもハウスの中はゆったりしています




どれにしょう…甘いかな?




お口の中は「いちご」でいっぱい




大きくて美味しい「いちご」がたくさん!



<参加者の感想>
・子供たちも、とても楽しそうにいちご狩りをしていました。甘くて美味しく、楽しかったです。初めて畑さんにお会いし、いちごを育てる大変さを感じました。来年もぜひ参加したいです。(紀の川市 女性33歳)

 

・いい空気をすいながら楽しかったです。いつも食べるいちごよりずっとずっと美味しかったです。これからもこんな美味しいいちごを作り続けていただきたいです。子供が美味しそうに食べる顔を見られて大変幸せでした。今日は本当にありがとうございました。(和歌山市 男性43歳)

 

  『農作業体験・・・いちご畑の後片付け』

さて、毎年恒例になった後片付けのお手伝いです。5月8日(日)はシーズン最後の「いちご」を味わい食べ尽くし、畑のマルチ(畝の土を覆う黒いビニール)を外すお手伝いをしました。食べきれない「いちご」はパックに詰めて持ち帰り、冷凍したりジャムにました。




持ち帰り用にもたくさん採っています


苗は引かずにマルチだけを外します。子供たちも一緒に力いっぱい引っ張っていました。




奥の方からマルチを外します




さすがにご夫婦、息が合ってますね




子供達も張り切っています



来年のために親株から苗を取ります



作業は30分ほどで終わりました。畑さんと「いちご」に感謝して、私たちのシーズンは終わりました。安全で美味しい「いちご」をありがとうございました。でも、畑さんのいちご作りはもう始まっています。来年も宜しくお願いします。

 

<畑さんからメッセージ>
今年で2回目の『いちご狩り』は昨年の3倍の組合員の方々に来て頂きありがとうございました。今年は苗がうまく出来ず、数が少なくて十分に食べて頂けるか心配しましたが、終了後にもまだ半分くらい残っていたので安心しました。

 

『後片付け』にも毎年たくさん来て頂きありがとうございます。良いお天気でハウス内が暑く、熱中症を心配しましたが、あっという間にマルチ外しを終えて頂きました。来期の苗取りも済んで、今はソルゴー(牧草)の種まきの準備をしています。後で畑に漉き込んで堆肥にするためのものです。

(太陽のめぐみ委員長 西尾裕美子)


米の話 第6回

 

米の話(第6回)

 

オレンジコープが福井米と呼んでいるコシヒカリ。生みの親である石墨慶一郎博士の意思を受け継いだ福井県坂井市の農家が育てています。開発当時は、倒れやすくいもち病に弱いという欠点がありました。

 

美味しいが作りづらいものだったようで、あまり普及せず種子倉庫に眠っていたそうです。しかし石墨博士はコシヒカリの米質と熟色の良さにひかれ、もう1年もう1年と改良に改良を重ねた結果、昭和31年に農林登録されました。

 

このときに「越しの国に光り輝く」との願いを込めて「コシヒカリ」と命名されたようです。昭和47年には福井県の奨励品種に採用され、現在では全国の消費者に親しまれるお米の横綱になりました。

 

※石墨慶一郎博士

農学博士。大正107月福井県丸岡町(現在の坂井市)生まれ。宇都宮高等農林学校卒。昭和21年から福井県農業試験場に勤務。福井県農事改良実験所長、育種課長、試験場長など歴任。この間、コシヒカリの品種育成に奔走し、中心的な役割を果たされました。平成1356日永眠。

 

オレンジコープの産地見学バスツアーでは石墨博士の指導のもとに組合員が稲刈りを行うなどの交流も盛んです。

 

■オレンジコープの「特別栽培米」

 

オレンジコープの「特別栽培米」は、合鴨米・福井米・農園米の3種類。無農薬または省農薬栽培したものです。毎週商品カタログ「おれんじ」の4ページで案内しています。

 

◎合鴨米(ヒノヒカリ)

生産者はかごしま合鴨米生産クラブ(鹿児島県)。無農薬で栽培しています。合鴨が田んぼの雑草や虫を食べ、水を足でかき回すので根が丈夫に育ち、病気になりにくい強い稲になります。とことん安全にこだわっています。

 

 

◎福井米(コシヒカリ)

生産者は、JA花咲ふくい(福井県)。有機質肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用1回までの省農薬栽培。コシヒカリの故郷である米どころ福井県の美味しくて安心のお米です。

 

 

◎農園米(キヌヒカリ・ヒノヒカリ・ヤマヒカリ他)

生産者は生協農園(和歌山県)と長崎有機農業研究会(長崎県)。有機質肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用は1回までの省農薬栽培。オレンジコープに野菜を出荷している生産者(生協農園)と長崎有機農業研究会のお米をブレンドしています。

 

※オレンジコープのお米は登録での利用が基本です。安全な栽培方法を実践してもらうために年間の引き取り量を約束しています。「特別栽培米」は組合員が安定して利用し続けないと、その関係が実現できません。



カタログ4ページ(毎週)

 

■商品カタログ「おれんじ26」号は

「バランゴンバナナ」のお試し注文です。本来は予約商品ですが、今回は利用推進のために自由注文を受付します。この機会を逃さず注文してください。




おれんじ26号(商品カタログ)

 

 

「安心・安全」なオレンジコープのたべものを手に入れたい組合員と、出来る限り薬剤に頼らない生産者(仕入先)の思いが商品になりました。わたしたちが望むものを作ってもらう代わりに、見栄えが良くなかったり、サイズが不揃いでも食べられるものは全量引き取る約束をしています。

 

青果物は工場で作られるものではありません。天候の影響で収穫時期は大きく左右されます。欲しいときに欲しいだけ利用するのでは「安心・安全」は守れません。「需要と供給」のバランスが取れるものではないと思います。

 

日本の農業と仕入先(産業)を守るため、自分たちのたべものを確保するため、生産者の顔が見えていつでも見学できる国産にこだわり続けます。収穫されたときに組合員で分け合う「野菜家族」や「商品予約」がオレンジコープの基本です。

    

 

 

■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン

オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120151582まで。

商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。

 

◆加入・お試しキャンペーンの方法は

 

商品カタログをお届けします

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  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)

 

お試し可能な地域は・・・

大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい


米の話 第5回

 

米の話(第5回)

 

オレンジコープの合鴨米は“合鴨農法”で育てたものです。これは無農薬栽培であることが大前提で、稲と合鴨を水田で同時に育てる方法です。かごしま合鴨生産クラブの“合鴨農法”を紹介します。

 

田植えした稲が根付いた頃、生後2週間くらいのヒナを水田に放します(10アール当たり10〜15羽)。ヒナは雑草や害虫(ウンカ類)、オタマジャクシやミミズを食べますが、1〜2日おきにニワトリ用のエサも与えます。糞はそのまま肥料になります。

 

稲穂が出る8月下旬まで稲とともに成長します。稲穂は合鴨の大好物なので食べられないうちに水田から出し、家で飼うことになります。タヌキやイタチなど外敵から合鴨を守るための防護柵を設置したり、エサを与えたり、常に水管理を行うなど非常に手間がかかります。

 

肥料も油カスや米ヌカなど自然の有機質肥料を使用するため、普通の栽培と比べて収穫量は減りますが、農薬や化学肥料を使わないことで、安全で美味しいお米ができます。

 

 

■オレンジコープの「特別栽培米」

オレンジコープの「特別栽培米」は、合鴨米・福井米・農園米の3種類です。無農薬または省農薬栽培したものです。毎週商品カタログ「おれんじ」の4ページで案内しています。


 

 

合鴨米(ヒノヒカリ)

 生産者はかごしま合鴨米生産クラブ(鹿児島県)。無農薬で栽培しています。合鴨が田んぼの雑草や虫を食べ、水を足でかき回すので根が丈夫に育ち、病気になりにくい強い稲になります。とことん安全にこだわっています。

 

福井米(コシヒカリ)

 生産者は、JA花咲ふくい(福井県)。有機質肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用1回までの省農薬栽培。コシヒカリの故郷である米どころ福井県の美味しくて安心のお米です。

 

農園米(キヌヒカリ・ヒノヒカリ・ヤマヒカリ他)

生産者は生協農園(和歌山県)と長崎有機農業研究会(長崎県)。有機質肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用は1回までの省農薬栽培。オレンジコープに野菜を出荷している生産者(生協農園)と長崎有機農業研究会のお米をブレンドしています。

 

※オレンジコープのお米は登録での利用が基本です。安全な栽培方法を実践してもらうために年間の引き取り量を約束しています。「特別栽培米」は組合員が安定して利用し続けないと、その関係が実現できません。



   カタログ4ページ(毎週)

 

■商品カタログ「おれんじ11」号は 

配送担当者のおすすめ特集! ナカシタトウフの商品を表紙に掲載しています。福井県産の大豆と高知県室戸沖の海洋深層水から作られた「安心・安全」で美味しい豆腐です。この機会に利用してください。



おれんじ11号(商品カタログ)



■商品カタログ「おれんじ12」号は                      

 

お彼岸のおはぎ特集です。はじめに紹介しました合鴨米のもち米やおはぎの材料が表紙を飾っています! 家族で手作りしてみませんか。この機会に利用してください。



おれんじ12号(商品カタログ)



■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン

 

オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120−1515−82まで。

商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。

 

◆加入・お試しキャンペーンの方法は

 

商品カタログをお届けします

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  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)

 

 

お試し可能な地域は・・・

大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい。

                     

 




 


米の話 第4回

 

米の話(第4回)

 

いくら無農薬・省農薬栽培といっても、そこに偽りがあれば無意味です。オレンジコープの「特別栽培米」は、米の産直だけの付き合いではなく、生産者の顔も田んぼも見える関係を築いてきました。

 

生産者は栽培方法をすべて明らかにしています。長雨や日照不足などで病害虫が発生すると農薬散布が必要となります。そのとき、どんな農薬を何倍に薄めてどういう理由で使用したかを消費者(組合員)にきちんと知らせることが重要なのです。

 

消費者(組合員)も、どんな情報が必要かを伝えます。産地を訪問して田植えや稲刈りなど農作業の手伝いをします。(お手伝いすることで、じゃまだったりしますが・・)そして秋には稲刈りを体験して収穫のよろこびを分かち合います。このような信頼関係があってこその「特別栽培米」です。

 

■オレンジコープの「特別栽培米」

 

オレンジコープの「特別栽培米」は、合鴨米・福井米・農園米の3種類です。無農薬または省農薬栽培したものです。毎週カタログ「おれんじ」の4ページで案内しています。


 

合鴨米(ヒノヒカリ)

 生産者はかごしま合鴨米生産クラブ(鹿児島県)。無農薬で栽培しています。合鴨が田んぼの雑草や虫を食べ、水を足でかき回すので根が丈夫に育ち、病気になりにくい強い稲になります。とことん安全にこだわっています。

 

福井米(コシヒカリ)

 生産者は、JA花咲ふくい(福井県)。有機肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用1回までの省農薬栽培。コシヒカリの故郷である米どころ福井県の、美味しくて安心のお米です。

 

農園米(キヌヒカリ・ヒノヒカリ・ヤマヒカリ他)

生産者は生協農園(和歌山県)と長崎有機農業研究会(長崎県)。有機肥料を中心に使用。農薬散布は2回まで、除草剤使用は1回までの省農薬栽培。オレンジコープに野菜を出荷している生産者(生協農園)と長崎有機農業研究会のお米をブレンドしています。

 

※オレンジコープのお米は登録での利用が基本です。安全な栽培方法を実践してもらうために年間の引き取り量を約束しています。「特別栽培米」は組合員が安定して利用し続けないと、その関係が実現できません。



カタログ4ページ(毎週)

 

■商品カタログ「おれんじ9」号は                      

 

私のおすすめ特集! 組合員のみなさんのお気に入り商品を表紙でお知らせしています。この機会に利用してください。




おれんじ9号(商品カタログ)

 

■商品カタログ「おれんじ10」号は                      

 

奥出雲と私たちを信頼で結ぶ「産直牛乳」が表紙です! 低温殺菌牛乳とUHT牛乳、チーズ類が表紙です。この機会に利用してください。




おれんじ10号(商品カタログ)

 

■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン

 

オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120−1515−82まで。

 

商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。

 

◆加入・お試しキャンペーンの方法は

 

商品カタログをお届けします

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  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)

 

お試し可能な地域は・・・

大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい。


米の話 第3回

 

米の話(第3回)

 

美味しくて安全な米を食べたいと思う消費者。自分の作った米を、他のものを混ぜることなく食べてほしいと思う生産者。この両者の願いを叶えたのが「特別栽培米」です。

 

米の流通は、政府が指定法人(JA全農・県経済連・地域の農協など)を通して生産者から買い入れた後、卸売業者に売り渡す「政府米」。生産者が指定法人を通じて卸売業者に売り渡す「自主流通米」。この2つのルートのみでした。

 

消費者側も、卸売業者を通じて小売業者が仕入れた米しか買うことができず、生産者と消費者が直接取引きすることは出来ませんでした。

 

ところが、昭和62年秋から、無(省)農薬栽培など付加価値をつけることを条件に、生産者と消費者が直接契約をする「特別栽培米」制度がスタートしました。

 

米は、水と温度と土壌作りが命です。化学肥料や農薬に頼らず、本来持っている土の力を高めることで丈夫な稲が育ち、安心・安全、そして美味しい米を収穫することができます。契約した消費者の温かい励ましと、全量を食べきることで生産者の苦労が報われます。

 

昔からやってきた本来の米作りを目指す人が取り組めるのが「特別栽培米」です。地球環境や自然環境を守ることにつながるのはもちろんです。

 

※政府米:政府が生産者から買い入れ、管理する米のこと。食糧管理制度下では、原則としてすべての米が政府米と位置づけられていたが、現在の食糧制度では、備蓄のための米など一定範囲内に制限されている。

 

 

■オレンジコープの特別栽培米

 

オレンジコープは、「安心・安全」で美味しいお米を手に入れるために生産者と契約しています。顔が見えて栽培方法が分かるものを引き取ることで、生産者と組合員との信頼関係を築き上げてきました。
 

特別栽培米は、合鴨米・福井米・農園米の3種類です。無農薬または省農薬栽培したお米です。毎週カタログ4ページで案内しています。


カタログ4ページ(毎週)

 

■商品カタログ「おれんじ7」号は 

                     

甘くて美味しい畑さんのイチゴです! 安心・安全な省農薬栽培です。収穫されたものを登録している組合員で分け合います。

 

そのイチゴから作られた畑さんのジャムもシーズン始まりです。配送職員がおすすめしています。この機会に利用してください。



おれんじ7号(商品カタログ)

 

■商品カタログ「おれんじ8」号は

 

国産小麦粉使用の冷蔵・冷凍うどん4アイテムが新登場。使いやすくて非常に便利で、しかもおいしい。8号は初回ということもあり、ありがとう還元(1割引き)です。鍋用の材料やスープと一緒に利用してください。


おれんじ8号(商品カタログ)

 

■組合員還元実施中

 

今年もオレンジコープの黒字を組合員に還元する「ありがとう還元」を実施中。組合員に支持されている人気商品や新商品の価格を半年間にわたって1割引きにしています。

 

■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン

 

オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120−1515−82まで。


商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。

 

◆加入・お試しキャンペーンの方法は

 

商品カタログをお届けします

     ↓

    注 文

     ↓

  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)

 

 

 

お試し可能な地域は・・・

大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい。

 


米の話 第2回

 

米の話(第2回)


お米とひと口に言っても稲の種類・米の品種などさまざまに分類できます。稲は育つ場所によって水稲・陸稲・浮稲があります。


皆さんご存知の、田んぼに水をはり田植えをして収穫するのが水稲です。アジア、アメリカ西海岸、オーストラリア南東部などで栽培されています。

陸稲は畑や山岳地帯で栽培するもので、種もみを直播きし、そのまま収穫します。病気に強く手間もかかりませんが食味は悪く、日本では米菓の材料となるもち米を栽培するくらいです。

浮稲はバングラディシュ・インド・タイなど東南アジアで栽培され、水田の水位の上昇に応じて茎を伸ばします。降雨量や地形により茎は数メートルにもなる自然順応型の稲です。成長に栄養分が使われるため、実になる部分が少なく収量も多くありません。

 

米は“類”や“等級”に分けることができます。政府米の買い入れ価格や売り渡し価格は“類”ごとに決められています。

産地や銘柄、また都道府県の推奨品種であるかどうか、評価価格が中心価格をどれだけ上回っているのか、下回っているのかで1類から5類に分けられます。年に1回、市場の評価を基本に価格の見直しが行われます。その上で等級が決まります。

粒がよく太っているか、光沢や色はどうか、病気や害虫の被害を受けたものがどの程度混ざっているかで1等から3等に分けられます。また、整粒(よく太って形が整った米)がどれだけの割合を占めているかも評価の対象となります。等級の低いものは価格も安くなり、3等以下は規格(等級)外となります。

 

 

※政府米:政府が生産者から買い入れ、管理する米のこと。食糧管理制度下では、原則としてすべての米が政府米と位置づけられていたが、現在の食糧制度では、備蓄のための米など一定範囲内に制限されている。

 

 

■オレンジコープの特別栽培米


オレンジコープは、「安心・安全」で美味しいお米を手に入れるために生産者と契約しています。顔が見えて栽培方法が分かるものを引き取ることで生産者と組合員との信頼関係を築き上げてきました。

 

特別栽培米は、合鴨米・福井米・農園米の3種類です。無農薬または省農薬栽培したお米です。毎週カタログ4ページで案内しています。





■商品カタログ「おれんじ5」号は                       5号は節分特集! 2月3日は節分です。今年の恵方は南南東。カタログの表紙はイワシやのり巻きの具材、国産大豆の豆やプラスチックの鬼面が付いたものが新登場。





おれんじ5号(商品カタログ)

 

■組合員還元実施中


今年もオレンジコープの黒字を組合員に還元する「ありがとう還元」がスタート。組合員に支持されている人気商品や新商品の価格を半年間にわたって1割引きにしています。

 

 

■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン


オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120−1515−82まで。


商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。

 

◆加入・お試しキャンペーンの方法は

 

商品カタログをお届けします

     ↓

    注 文

     ↓

  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)

 

お試し可能な地域は・・・

大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい。

 


米の話

 ■米の話

お米は日本の主食です。気候風土が稲作の定着に必要な条件を揃えていたこと。長期保存が可能で、日本人の好みに合っていたことなどが主食となった大きな理由です。毎日食べるものだからこそ、本当に安心して食べられるものを選びたいですね。


稲の栽培が始まったのは7千年から1万年前。インドのアッサム地方から中国の雲南省にかけての山岳地帯と言われています。その後、東南アジアなどに広がり、日本に伝わったのは縄文時代。炭化したもみ殻や土器に残る痕跡などから推測されます。


世界にはアジアイネ・アフリカイネの2種類があり、ほとんどが前者です。日本ではアジアイネのジャポニカ種(短粒種)を栽培しており、韓国・中国・オーストラリア南東部・アメリカ西海岸も同じです。独特の粘り気と弾力が特徴です。


インディカ種(長粒種)はインド・東南アジアが中心で、世界の米の約80%を栽培しています。 粘り気がなくパサパサしています。


ジャバニカ種 (大粒種) はジャワ島を中心としたインドネシアや イタリア・ スペインで栽培されています。  粘り気などはジャポニカ種とインディカ種の中間です。


お米とひと口に言っても、稲の種類・米の品種など様々に分類できます。 次回は水稲・陸稲・浮稲のことについて書きます。
 

 

■オレンジコープの特別栽培米

オレンジコープは、「安心・安全」で美味しいお米を手に入れるために生産者と契約しています。顔が見えて栽培方法が分かるものを引き取ることで生産者と組合員との信頼関係を築き上げてきました。

特別栽培米は、合鴨米・福井米・農園米の3種類です。無農薬または省農薬栽培したお米です。毎週カタログ4ページで案内しています。「おれんじ2号」はカタログ表紙で案内しました。


カタログ4ページ(毎週)


■商品カタログ「おれんじ2」「おれんじ3」「おれんじ4」号は 
                     


2号は年始特別企画! オレンジコープの特別栽培米が「値下げ」。(年末の変則配送のため注文受付は終了しました)


おれんじ2号(商品カタログ)

 

3号は年始の食卓も安心・安全なオレンジコープの食材を!倉敷鉱泉(株)のドレッシングなどが「ありがとう還元商品」です。この機会に是非お試し下さい。(年末の変則配送のため注文受付は終了しました)


おれんじ3号(商品カタログ)


4号はマジックブルーム  ・ マシュウおじさんから新商品登場! 今回は 「ありがとう還元商品」 です。 この機会に是非お試し下さい。


おれんじ4号(商品カタログ)

 

■組合員還元実施中

今年もオレンジコープの黒字を組合員に還元する「ありがとう還元」がスタート。組合員に支持されている人気商品や新商品の価格を半年間にわたって1割引きにしています。


■オレンジコープの加入・お試しキャンペーン

オレンジコープの「加入・お試しキャンペーン」は随時、受けつけています。問い合わせは、とっても簡単。フリーダイヤル0120−1515−82まで。
商品カタログを見て、お好きな商品を注文してください。この機会にオレンジコープの商品をぜひ試してください。


◆加入・お試しキャンペーンの方法は

商品カタログをお届けします
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  商品をお届けします(代金引き換え、配送手数料は無料です)


お試し可能な地域は・・・
大阪府南部地域(堺市から泉南郡岬町まで)と和歌山県北部地域(和歌山市から橋本市までの紀北地域と海南市から御坊市まで)です。お気軽に連絡下さい。

 


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